決済クレジットカード使えます

WeChatPayでクレジットカードは使えます

日本語版WeChat「中国口座なしでもWeChatPayは使える」

日本語版のWeChatではWeChatPayが使えないと思っている方もいるのではないでしょうか。日本語版のWeChatではそのままだとメニューに「ウォレット」は存在しておらず、Webで検索すると「中国の銀行口座が前提」という記事が多いのですが、実は日本語版のWeChatであってもWeChatPayを使えている人から送金してもらうとWeChatPayが利用できるようになるのです。

必要なのは自分名義のクレジットカード(日本発行のもので可)で、まず、友人からWeChatPayで送金してもらい受け取ります(1元でもOKです)。本人確認では中国語で2つ出てきますが、上のほう(添加銀行卡)をタップして次の画面で自分のクレジットカードの番号16桁を入れます。次の画面ではカードのセキュリティコード(カード裏面の3桁)、有効期限、氏名(パスポートのローマ字)、地域(国/都道府県を選択肢から)、住所(英語で)、電話番号(携帯の090は8190で)、メールアドレスを入れます。正しく登録できた場合、6桁の支払いパスワード(暗証番号)を決める画面が出てくるので入力します、ここで入力した値は買い物や送金で使うことになります。

中国では財布レスが進んで小さな店舗でも電子マネーでの支払いが主流になっており、今では、中国のモバイル電子決済市場は5.5兆ドル(約610兆円)に及び、米国の50倍以上の規模になっています。2017年6月20日に日本銀行が発表した調査レポートでは中国都市部のモバイル決済利用率は98.3%とのことで、そんななかで2016年のシェアはAlipayとWeChatPayで88%をしめており、中国旅行・中国出張・中国への赴任・中国留学など中国滞在の際にはモバイル決済サービスのAlipayとWeChatPayは必携です。

中国通 2018/02/14(Wed) 19:07 No.20
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